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お久しぶりです!

寒くなってきましたね。



さて、私のフレンドである、うささんがストーリーを作っているのを見て

私も久々にお話を作りたいなーと。




前に見た怖いお話で、私が非常に気に入ったお話がありまして。

しかし、そのお話なんですが・・・












どこで見たか、どういう内容だったか、実は覚えていません(^ω^  )

なので、覚えている限りのパーツで、1から全て組み立てるとします。

と思ったら、めっちゃ長くなっちゃったので、読む際には気をつけてね!





私は馬車に乗っている。


目の前には、私の母が、俯きがちに座っている。


今から向かうのは、とある病院の施設。


母の病を診てもらうためだ。







母の病というものだけど、どうやら母の病は未だ解明されていないらしい。


原因も症状も不明の病らしく、どの医者も首を横に振るばかりだった。







しかし、つい先日・・・どういう経緯で知れ渡ったのかは分からないが、


「病を治す事は分からないが、一度診させてはくれないか」


という内容の電話が掛かってきた。







多くの医者が諦め、私自身も諦めていた最中だったので、


私は藁にも縋る思いで、その提案を承諾した。


どうやらその病院はかなり遠い場所にあるらしいのだけど、


近くまで迎えが来てくれるようだ。


私は支度を終え、当日、迎えが来る場所まで向かった。





















私は馬車に乗っている。


目の前には、やつれた母が、俯きがちに座っている。


どれだけの時間が過ぎただろう。


どれだけの距離を走っただろう。


馬車を走らせる御者(運転士)も、何も喋らない。


この状況はいつになったら終わるのだろうか。












しばらく考え込んでいたら、いつの間にか目的地に辿り着いていたようだ。



「到着しましたよ」



御者の声を聞くのは、これが二度目。


といっても、一度目も挨拶程度の声だけだ。


馬車から降りると、外はもう夕暮れ。


目の前には豪邸のような家がある。


恐らく、これが病院なのだろう。






「お待ちしておりました」


玄関付近から、聞き覚えのある声が聞こえた。電話越しに聞いたあの声だ。


声のする方を見ると、中年ぐらいの男性が歩いてくる。


「○○様(私の名前)ですね?長旅でお疲れでしょう、先ずは中へどうぞ」


この人が母を診てくれる医者のようだ。


私は軽い挨拶をして、病院の中へ移動した。







中に移動すると、受付や看護婦、患者がいる、なんら変わりない病院の姿だった。


そのまま私達は、軽い自己紹介等をしながら移動し、個室のような場所へ移された。


「今日はもう遅いですし、こちらで休んでいってください。


長旅の疲れもありますでしょうから、診察は明日にしましょう」


私も母も疲れが溜まっている事もあって、


その時は、特に何も考えず医者の言うとおりに、休むことにした。








目が覚めると、陽射しが窓から入ってきているのがわかった。


もう朝のようだ。かなりの時間を寝てしまった。


母は既に起きていた。相変わらず虚空を見つめている。


病のせいなのか、母は考える力が著しく低下し、常にボーっとする様になった。


母が独自でできる事は、恐らく園児が最低限一人でできる事、ぐらいだ。







身だしなみを整え部屋を出ると、丁度よく起こしに来たのか


医者が廊下の向こうから歩いてきた。


「丁度良かった、そろそろ起こしに行こうかと思った所でした」



私は泊めてもらったお礼と、今から朝食を取ろうかと思った事を告げた。



「それでしたら食堂があちらにありますので、よろしければ」

「正午辺りに診察しようと思いますので、時間になりましたら、受付の者に申し付けてください」


それだけ伝えられ、医者は去っていった。


私は、母を連れて食堂に向かい朝食を済ませた。







時間までは、院内を見て回ったり、少し休憩したりをしていた。


正午近くになったので、受付に申し出ると、医者の方が出てきた。



「それでは、これからお母さんの診察を始めます」

「診察に時間がかかるかもしれないので、○○様は昨日お休みになったあの部屋でお待ちいただいてよろしいでしょうか」


私は了承して、休んでいたあの部屋に戻った。








部屋の中、私はしばらく椅子に座ったままボーっとしていた。


ここ数ヶ月間、疲労が溜まる一方で、時々考えることが億劫になる。







どれほど時間が経ったか。


30分。


1時間。


いや、もしかしたらそれ以上かもしれない。






意識が遠くなる最中、突如ドアを激しく叩く音で意識が覚めた。


「○○様!!お母様の容態が急変いたしました!!

 担当医によると、至急薬剤が必要なのですが、

 残念ながらここでは取り扱ってないものでして・・・!

 担当医のお知り合いの薬剤師に連絡したところ、

 必要な薬剤を取り扱っているとのことなので、

 急いで向かいたいところなのですが・・・

 今、総員手が離せない状態におり、誠に申し訳ありませんが

 ○○様(私の名前)にその薬剤を取ってきていただけないでしょうか!」







事の重大さを知り、私は急いで了承した。


その薬剤師に説明すれば、話が伝わるという事を告げられ、


ここに来るまでに乗ってきた馬車を用意された。

















私は馬車に乗っている。


目の前には、母が座っていた座席がある。


どれほど走っただろう。


どれほど時間が経っただろう。


私は錯乱しているのか、同じ景色を何度も何度も見る。


一刻も早く到着する事を願う。













3度目に聞く、御者の声。


ようやく着いたようだ。


もうどれだけ時間が経ったのかわからない。


私は急ぎながらも、ふらふらと店の中に入り、薬剤師の元まで向かい、


病院で言われたことを、急いで説明した。















「申し訳ないけど・・・そんな病院から連絡なんてきてないよ?」




思考が停止した。





この人物が何を言っているのか理解できなかった。





何かの間違いじゃないのか、薬剤を持ってくるよう頼まれた事を必死に説明した。






「確かにその薬剤師は自分で間違いない」



「だけど・・・悪いけど私は、そもそもその病院を聞いたこともないよ」













何も考えられなくなった。



何が起きているのか理解できない。






私は混乱した頭で馬車に戻り、病院へと戻った。



馬車に乗っている間に、なんとか落ち着きを取り戻していった。











馬車の動きが止まった。


4度目に聞く御者の声。


病院に着いたようだ。








病院の中に入ると、担当医の姿が見えた。





私は医者に何があったのかを説明して、どういう事なのか問い詰めた。












「・・・?貴方は何を言っているのですが?」









私は訳のわからなさに、怒りを抑えることができなくなった。




母の容態が急変したこと、症状を抑えるために薬剤を持ってくるよう頼んだこと、


私は怒鳴りながら医者に事の次第を伝えた。






「落ち着いてください○○様」


「○○様、どうか落ち着いて聞いてください」



















「貴方がここに来た時、お一人でいらっしゃっいましたよ?」

















この医者が何を言っているのかわからなかった。


私は母の病を診てもらうために、この病院に来た。


母の病を診察したいというから来たんだ。




なのに、どの人に聞いても私の母を知らないという。


部屋に戻っても、母がいたという痕跡がなかった。






私は









私は、おかしくなってしまった。























私は馬車に乗っている。


目の前には、誰かが座っていた座席がある。


一体誰が座っていたんだろう。





思い出せない。








































































はい、というお話でした。

長いし、何言ってるかよくわかんなくなったね!



要は、









ママンの病が治んねーお!どの病院もお断りします状態で、まじねーお!→


なんかママンの病を診てみたいって電話きたお!なんで知ってんだお!
とりあえず病院までの迎え来たけど、目的地までなげーお!とーいわあほ!→


その病院でママンの容態が急変したんだけど、薬がねーとかまじかお!使えねーなこの病院!
しかも薬とって来いとか命令されたお!客に頼むかふつー!→


頼まれたとこにいってみたら、お前頭大丈夫?みたいな顔されたんだけど・・・
あの医者絶対しばくわ。。。(^ω^#)→


病院戻って医者を問い詰めたら、何のことですか?みたいな顔されたわ!激おこ!!!!!
え、しかもなんか一人で来たとか言われたんだけど→


他の人に聞いても知らねーよとか言われるし、部屋戻ったらママンがいたような感じがなかった。。。
やだ、私痛い子みたいになってるじゃねーかお!
と思ったんだけど・・・あれ、もしかしてほんとにいなかった感じ・・・?ママンis幻?→


もぅマジ無理...壊れょ。。
































っていう話だった気がするの!





10行ちょっとで終わるじゃねーか(^ω^  )





ちょっとした解説諸々は次の記事にします!
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COMMENT

今度の流行はオリジナルストーリーか…! - ガベ子さん #JalddpaA

ちょっとしたことも語り次第では壮大な物語になるますよ…w
でも、どこまで大きく、深くしていけるか、表現力は大事まするな…。
あっしは浦島太郎を捻くれて考えてみたりと、そんなもんしかできないますお…。

風邪で調子を悪くしてる中、何をするにも大変とは思うまするが健在のようで何よりであるます。
この時期、空気も乾燥してより風邪が引きやすく長引きやすい他、喉の炎症にもなりやすいので注意っす…!

2015.11.05(Thu) 19:06 | URL | EDIT
さすがですの! - ながれん

さすがゆっきーさん、表現の力が段違いで、短いのに迫力のあるお話しになってて、読みこんでしまいました!!
最後の4行とか、超好みですのっ!!!
病院はあるのに病院の名前を知られていなかったり、主人公がおかしくなったのか・・・それともその病院らしき場所がおかしいのか・・・そんなことを想像させられてたです(*'ω'*)

2015.11.08(Sun) 16:49 | URL
- 雪

>ますた
もう少し単語とか、それらしい言い回しとか覚えてれば(わかってれば)、
もっと質はあがると思うのますけどね・・・。。。
ほら・・・なにぶん中身は勉強とか捨ててネトゲやってた人間だかr
しかし、私は考案とかできるようにもなりたいですけどね!!!!

炎症は年に2,3回は必ずなってるので・・・もう・・・うん・・・


>うささん
うささんの創造力というか想像力、すごいものますけどねwww
やっぱり私は、お話を編集するのが好きっていうか向いているというか・・・

怪談とか怖い話なんかは暇があれば見てるぐらい大好物なので、
多分使えるパーツは多いと思います・・・思います!!(二度)

その辺りはまぁ次の記事で解説いたします^q^

2015.11.19(Thu) 16:25 | URL

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